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そけいヘルニアの治療とケアを行う病院

1997年に埼玉県草加市で開院した「メディカルトピア草加病院」では、計14の専門診療科を設置している総合医療施設です。

地域医療の拠点を目指すという診療コンセプトを掲げており、年間約4000人以上もの方が市内外からも足を運ばれてるところになっています。

ここでは埼玉県で唯一のそけいヘルニアセンターを設置されており、専門医・看護師・検査技師などのチーム医療を受けることが可能です。

そけいヘルニアとは腹膜が薄くなったことで大腸・小腸の位置が大きくずれてしまう疾病です。

非常に激しい痛みを伴い、ひどい場合は合併症も併発する病気です。

そけいヘルニアを治療するには手術をするしかありませんが、メディカルトピア草加病院では腹腔鏡という特殊な手技を駆使した患者に負担が掛からない治療を実施されているところになっています。

通常は約20センチほどの傷が腹部に残るものですが、腹腔鏡ではその限りではありません。

約3センチほどの小さな傷しか残らず、安静期間も1日のみです。

入院をしないといけませんが平均1週間で退院ができるので、生活面でも負担が掛かりにくいといえます。

メディカルトピア草加病院では専門医が在籍しているため高度な医療を提供されており、センター内でケアも受けることが可能です。

ヘルニアは再発をしやすいので、定期的な通院をおこなって状態観察を欠かすことができません。

この病院ではそれを可能としているので、埼玉で頼れる医療施設です。