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検査も胃カメラ手術もおまかせ!

日本はとても高い医療技術を有しており、治せない病気はいまではないと言われる時代となりました。

20年前まではまだ不治の病というものが数多くあり、そのなかでもガンは多くの方の尊い命を奪い去った病です。

現在でも年間で約500万人以上が新規で罹患をしており、懸命に治療を続けています。

40代の働き盛りで多く見受けられるのが、胃がんでしょう。

厚労省が調査をすると、2人に1人の割合で罹患をすることが明らかとなりました。

この病気の場合、突然発生をするのではなく、少しずつ病状が進行するのがポイント。

つまり、定期的に検査を受けていれば早期発見と処置をすることが可能です。

検査は胃カメラという内視鏡になっており、埼玉県では草加病院で随時実施をしているものになります。

1970年創設の草加病院では、日本では珍しい臨床実験も同時になされている医療施設です。

画期的な処置を多くの方にお届けするというコンセプトを掲げており、その言葉通りに高い医療を患者になされているところになります。

1999年に厚労省から認可を得たのが、腹腔鏡手術です。

胃カメラの先端に鉗子を取り付けているもので、胃の内部を見ながら腫瘍を取り除くことができます。

以前はお腹に大きな傷をつくって腫瘍を取り除いていましたが、腹腔鏡ではその必要は一切ありません。

約2ミリ程度の穴をあけるだけでよく、2日で退院をして完治も可能。

草加病院は検査から手術までまかせられます。